今日もわたしはひとり考える

都会暮らしに疲れてきた。

最近、疲れたり嫌になったり、楽しみのない日々ですね(笑)

 

 

少し歩けばなんでもあって、

特に不自由なく暮らしていけるいまの自宅。

 

まとまった休みも取れないので、

休日も近隣で過ごしておわる日々。

 

 

春には花が咲き乱れ、

夏には蛍が飛んできて、

秋には山全体が紅葉して、

冬にはしんしんと雪が降り積もる。

 

四季とともに変わりゆく田舎の故郷が恋しいです。

 

 

そして何より、星空がよく見える!

街灯が全くない、とは言わずとも此処と比べたら圧倒的に少ない実家。

 

ちょっと嫌なことがあれば

ひとり外に出て星空を眺めて心を浄化していました。

 

特に空を遮る物がない。

空を見ているだけで自分がちっぽけに思えてくる。

空に優しく包み込まれているように落ち着く感覚。

 

 

 

 

そんな暮らしに戻りたい。

自然を身近に感じられるところに住みたい。

 

 

 

幼い頃夜の天体観測イベントに連れて行ってもらったことがあります。

なんとか流星群を見ようって(笑)

 

 

その時に

いま光ってる見える星は

何万年も前に光りだしたんだと教えられ

すごくロマンチックだなあと思いました。

 

昔から空想が趣味のわたしは

想像の中で勝手に星のバックグラウンドを作ったり、

星座を考えたひとの気持ちになったり、

楽しく過ごしました(笑)

 

 

 

 

今は空がとても遠く見える。

たまに建物と建物の隙間から空が見えるだけ。

 

なんかさみしいです。